VSML コンバータの導入

Python 版(旧版)

コンバータのインストール

VSML コンバータはこちらからダウンロードしてください。

このコンバータは VSML ファイルを読み取り、FFmpeg のコマンドを生成して、OS 上の FFmpeg を呼び出すラッパーライブラリとなっていますので、FFmpeg のインストールが必要となります。

FFmpeg 公式サイトから FFmpeg の v4(v4.3 以上)をダウンロードしてください。

以下のコマンドを実行し、 configuration 内に --enable-libx264 のオプションが有効になっている表示が確認できれば、VSML コンバータを利用できます。

$ ffmpeg -version

VSML コンバータの使用方法

コンバータのコマンドライン引数に VSML ファイルのパスを渡すと、VSML ファイルから動画へ変換を行います。

$ ./main video.vsml

-o オプションで出力する動画ファイルのパスを指定できます。

$ ./main video.vsml -o video.mp4

-f オプションでフレーム数を指定するとプレビュー画像を出力します。

$ ./main video.vsml -f 20 -o preview.png

--overwrite オプションで確認せず上書きをします。

$ ./main video.vsml --overwrite